マンション管理士

社会保険労務士,合格率

マンション管理士は、社会保険労務士の合格率7~8%に匹敵するくらいの難しさであるといわれています。2001年にスタートしたばかりの比較的歴史の浅い資格試験ではありますが、一般的には高難易度資格として認識されているようです。

 社会保険労務士合格率と同レベルのマン管資格ですが、両者をダブルライセンスする意義は、「顧問先次第」といったところでしょうか。両方を取得しておくことにより、不動産業などを専門に顧問契約を結べる可能性は高くなりますし、必然的にそちらの方面が専門となってくるでしょう。
社会保険労務士とマンション管理士、さらには行政書士をトリプル取得され、許認可申請を含めた幅広い業務に対応できるようにしている先輩はときどき見かけますね。

 いずれにせよ、不動産コンサルの方面に特化した事務所を目指すわけではないのであれば、社会保険労務士並みの低い合格率にあえて挑戦することへのメリットは薄いと言えましょう。もちろん、「何も専門とする分野がない」という方が新たにこのマンション管理に注目するというのであれば、十分にアリだとは思うのですが。

 社会保険労務士とマンション管理士はいずれも合格率10%未満の難関資格です。
受験に際しては、しっかりとした対策を検討しなければなりません。ネット上では「独学で十分」といった声も見られますが、自分ひとりでは極めて遠回りな学習になる可能性が高いでしょう。
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