FP(ファイナンシャルプランナー)

社会保険労務士,合格率

社会保険労務士とFP(ファイナンシャルプランナー)は、ダブルで取得しておくと実務上大変有効であると言えます。後者は社会保険労務士の合格率よりも高く、比較的目指しやすい資格。難関・社労士をクリアされたら、次なる目標として気軽に挑戦できるテストです。

 社会保険労務士合格率が7~8%である一方、FP(ファイナンシャルプランナー)2級は学科+実技でだいたい20~30%。2級の下に3級もありますが、実務上役に立つのが2級からですのでここでは省略します。
“労働問題・社会保険の専門家”である社労士と、”ライフプランニングのプロ”であるFP。ダブルで取得しておけば、顧問先の書類作成から従業員への資産運用アドバイスまで 幅広く対応できるようになります。もらったお給料を効率良く貯める(運用する)方法などは、この不況下において働く人の最大の関心事ですので、大きなニーズがありそうです!
無理なくダブルライセンスを目指せて、しかも仕事にも役に立ってくるとなると、両者が特に親和性の高い資格同士であることは間違いありません。

 社会保険労務士とFP、合格率の観点から言えば後者は比較的目指しやすい資格ですが、「まったくの初心者が独学で・・・」となると、やはり敷居の高い試験であると言えます。
社会保険労務士同様、受講者の合格率に定評のある専門講座でしっかりと勉強する必要があるでしょう。
通信教育フォーサイトなら、全国平均2倍以上の合格率なので、確かな実績がありますね。日本FP協会の認定教育機関なので、安心して学習に励むことが出来そうです!