合格に必要なツールご紹介

社会保険労務士,試験

社会保険労務士試験は通常「3~5年程度で合格を目指す国家資格」として知られていますが、こうした平均値よりもいち早く合格を目指すアナタは、教材選びにこだわってみることをオススメします。

 ひと昔前と比較して格段に注目されるようになった社会保険労務士試験は、教材類もぐんとその数を増しています。書店の資格コーナーに並べられる種類も、以前と比べればだいぶ豊富になったという印象です。資格学校の対策講座を見ていても、様々なラインナップであることが分かります。

さて、勉強のためのツールが増えるということは受験生にとってはプラスですが、一方では「どれを選んだらよいのか分からない」というお悩みが生じてくるというケースもありますね。また、難関の社会保険労務士試験だからこそ、パートナーとなるテキストとの相性が合否を分けるといっても過言ではありません。

ここでは、社会保険労務士試験に向けた上手な教材選びについて、そのポイントをご紹介していこうと思います。

社会保険労務士試験対策の学習ツールで特にこだわるべきポイントは、ズバリ「見やすさ」「分かりやすさ」であると言えます。
法律の勉強というと、どうしても文字ばかりで埋め尽くされているような難しい本を手にとってしまいがちですが、これでは理解は進みません。また、あまりにマニアックな事柄にまで言及しているような参考書というのも、効率の良い学習の妨げになります。
社会保険労務士試験に限らず、資格試験の場合、出題のポイントはある程度決まっています。いわば、「いかに必要事項を確実に理解しているか」がカギとなるわけです。
そういった意味で、ごちゃごちゃと難しいことが書かれているテキストよりも、図やイラストをふんだんに用い合格に必要なことだけがコンパクトにまとめられている教材の方が、断然「資格の学習向き」であると言えます。

 私が受験生の頃、社会保険労務士試験合格の年に使ったのが通信教育・フォーサイトでした。これまで細かい文字のモノクロテキストで失敗してきたので、反省を活かし、フルカラーで見やすいページ展開のものを選んだのですが、当初は少し心もとない感じがしました。「これだけで本当に大丈夫?」と・・・。
ですが、フォーサイトのフルカラーテキストと迫力満点のハイビジョン講義でしっかり学習を継続。その結果、模試の段階からしっかりと点が取れるようになりました。
社会保険労務士試験本番でも、もちろん合格。いかに基礎が重要であるかを悟りましたね

 合格に必要なツールはズバリ「基礎力」、意外にもシンプルなんですね。
皆さんも基本を大切に、効率良く受験勉強を進めてください!