管理人推薦!合格直結の試験対策術

社会保険労務士,試験

実際に4度も受験を経験した私自身が社会保険労務士試験対策で特に意識したポイントは、「要点は極力1冊にまとめること」でした。
過去問で出題されたポイントはもちろん、講義を聴いて分かったこと、問題演習でのチェックポイントなど、すべてメインとなるテキストに書き込むことで、「これを見れば何でも解決!」と思える学習ツールを作っていました。これは合格者の勧めで心がけるようになったことですが、自分の受験にもすごく役立ったので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 まずは、過去の社会保険労務士試験の問題チェックからスタートします。私はフォーサイトの通信教育を受講していましたが、予習の段階で、メインテキストの条文に過去問における出題履歴をチェックしていました。誤りの肢として出題されたものには、「どんな内容で誤りだったのか」なども細かく分かるようにしていましたね。
過去に問われた内容をクリアにすることで、該当箇所は講義の際により注意深く聴くことが出来るようになります。

 その他、授業の中で補足されていた点や問題集・模試で間違えた箇所なども、すべてメインテキストに記していきます。
すると、受講が終了した時点でそのテキストは私だけのオリジナル教材となり、過去の傾向や自分の弱点などが1冊で把握できるようになりました。
以降、どんなときにも傍らにおいて、必要があればよく参照していましたね。
また、社会保険労務士試験当日には、あまりたくさんの荷物を持ち込むと大変ですが、私の場合はこれ1つでOKだったので重い荷物を抱えて歩かなくとも済みました。
今振り返ってみると、要点を集約しておくことって、効率良く勉強を進めるためには大切なポイントだったのかなと思えます。

これから社会保険労務士試験を受験予定の皆さん、
もしくは他の国家資格に挑戦される方も、ぜひこの方法を試してみてくださいね!